2021年の世界の建設機械メーカー上位50社リストによると、上位50社の総売上高は1,915億米ドルで、2020年と比較して112億米ドル減少、5.5%の減少となった。上位50社に入るための最低売上高は2億7,800万米ドルで、2020年と比較して3,100万米ドル増加した。
販売規模の観点から見ると、世界の建設機械メーカー上位50社のうち、売上高が100億米ドルを超える企業が4社、10億~100億米ドルの企業が29社、50億~100億米ドルの企業が10社、1億米ドルから5億米ドル未満の企業が7社となっている。
売上高シェアで見ると、リストに掲載されている中国の10社が全体の25%を占め、日本の11社が22%、米国が21.9%、スウェーデンが9.7%、ドイツが5.6%を占めている。韓国は4.9%、フィンランドは3.0%、英国は2.1%、フランスは2.0%、イタリアは1.3%、オーストリアは0.9%となっている。

投稿日時:2022年1月7日